�B:最後に子どもへの期待を伝えます。ポイント3だ。
これはことごとくお子さんを認めた上で、そのあとに伝えましょう。何も無く、ただこちらからの期待を伝えても、反発してしまったり、寧ろ意固地になり、勉強へ伺う姿勢が下がって仕舞う事になりかねません。

やる気を起こしたお子さんであれば、頑張りを認めてくれている父母の為に、自分に対して期待してくれるのならば、その気持ちに併せたいというようになります。
ここまでくると、お子さんは自発的に勉強へと伺う事でしょう。

≪言い方を乗りかえる事が重要≫
結果、実例で記した言葉掛けというのは、『いろいろしていないの!敢然と勉強しなさい!』と同じ事を言っているのだという事が、お解り頂けたかと思います。

こういう”受験なんだから、勉強しなければいけない”
というのは、当事者です本人がベスト理解している事です。
だけれど、それを周りから直球で言われて仕舞う事は、癪なのです。

大切なのは、そういった子供の心理状態を把握して、多少なりとも受け入れやすい状態を作って売るについて。その状態に導くのには、こんな言葉かけの工夫で変わっていくのです。
親としてはすぐに変化を求めたがります。ですが、待つ事は大切です。ここは辛抱していきましょう。

≪奥の手のポイント4≫
は言ったものの、親から何かと仰る事によって、やる気が低下して仕舞うというお子さんは多いです。
そう言った場合使える方法として、こういうポイント4です、『第三者として告げる』という奥の手が必要となってしまう。

例えば、大学受験となると家庭教師や塾に通っているほうが多いかと思います。通っていない場合には、学校の先生でも構いません。お子さんが言う事を聴きそうな相手に協力をあおぎます。
状況を伝えて、さりげなく指摘してもらうという事です。
この場合には、家で行う事は、気持ちがプラスとなるようなコールだ。がみがみと勉強しなさいではなく、さりげなく褒めたり、認めたりしていきましょう。多くをおっしゃる必要はありません。

●まとめ●
ついついお小言が増えているという方、ここでまず見直して下さい。
受験への恐怖や不安等、子供が秘める気持ちは大きいです。勉強しなくてはいけない事も、本人はとことんわかっています。

そのスイッチをどうして入れて、受験当日までを過ごしていくのか、そこにはちょこっとしてコールの工夫によって変わっていきます。
家族だからこそ、直球で遠慮なく言ってしまうが、家族だからこそ、引っ掛ける言葉は考えていかなければならないのかもしれません。

親しき中にも礼儀ありという言葉がありますが、思いやりも、相手を考える気持ちも、今一度振り返って、是非お子さんの応援がプラスの方向へと通うようなコールを通してあげてください。
その先に、さぞお子さん自身の変化が思えくるはずです。http://キャピキシル.xyz/